将来の事が不安になり占ってもらった

私は都内で健康食品販売会社で勤務しているサラリーマンです。

仕事は順調に進んでいて事務として働いていますが文章作成・顧客名簿の管理・取引先の情報の管理・電話応対や来客応対など多々あります。

入社3年目くらいから一通りの仕事が出来るようになり自分から進んで仕事をするようになって上司からも「頼もしくなった」と言われ嬉しかったです。

しかし、仕事とは裏腹に将来どうなるのかが不安で日に日に考えてしまう事が増えてきました。

そこで占いで解決しようと思い占ってもらいました。

私は、<a href=”http://uranai-tel.net/” target=”_blank”>電話占い</a>に予約をし占い師と面談をして簡単な話をした後タロット占いと言うカードで占いをし結果が分かるものです。

まずカードを左側に自分、右側に相手、下に現状、上に未来をスタンバイします。

エースのカードのみを使用した占いを用いて判断します。

私の事を好意的に思っている人がいて私が勤務する職場にいるみたいです。

その人は仕事もできて周りからの信頼もある人なので私も頼りにしています。

将来的にはいい出会いがあればいいなと思いました。

占いは信じ過ぎず利用せよ

占いを信じる人と信じない人との間で長い間論争が繰り広げられてきましたが、どちらかに偏る必要はありません。信じすぎず、否定しすぎず、要はバランスをとればいいのです。結局、占いは嘘か本当かよりも、どうすれば、よりよい自分の人生を選択できるかが大事なわけです。そこで、僕が思う占いの利用価値をご紹介してみたいと思います。

まず、占い師を人生相談アドバイザーにすることです。別に全て占い師の言うことに従う必要はありませんし、まして、雲気の上がる壷(笑)とか買う必要はありません。でも占い師の中には、人生の本質について、鋭い洞察力を持った人がいるのも事実です。だから、占い師を教祖様のように思うのではなく、良き人生相談アドバイザーとして接してみればいいのです。

次に、いい占い結果だけを信じるということ。占い結果がよければモチベーションも高くなり、実際にいい結果をもたらすことになります。しかし、悪い占い結果は、人間をネガティブ思考にさせることによって、実際に悪い結果をもたらします。だからいい結果だけを信じましょう。

占いへの道筋、占いの真実

客観的なデータによってその正否が証明されないという点で、占いは非科学的なものだということを現代に生きる人びとは皆知っている。それでも、占いを必要とする時が人生のどこかであることに気づいた人もいるだろう。なぜなら世界には、客観的に、正確に、私たちが知ることができないものがいくつも存在するからである。

その一つは自分自身を含めた人間であり、その過去や未来である。自分を知ろうとする気持ちや他人の考えや性格がわからないと悩む気持ち、そして決して確定しない未来を知りたいと願う気持ちは、私たちを占いへと導く。そして占いは私たちを理想的な物語の世界へと連れていくだろう。

占いで示された言葉を頼りに、未来を思い描く人びとは皆、結果として現実と理想の差を確認することになり、失望を経験する。それでも、次に示される言葉のどこかに希望を見いだしてしまうところに、占いの恐ろしさ、そして希望のむなしさがあると私は思う。

私の現状を言い当てた手相占い

私が信じている占いは、手相占いです。元々、占いは自分の都合の良いことだけ信じ、一日のラッキーカラーアイテムなど持ったことはありませんでした。けれど、占い好きの友人に勧められ、手相を見てもらったことが、占いを以前より信じるきっかけとなりました。

私の事情は一切話さず、結婚線を重点的に見てもらいました。私の右手にあった結婚線は二本、小指側の線は長く、頭脳線近くの線は短い線です。それを見て、結婚線が二本ある人は二回結婚すること、短い線の方が先で、おそらく二十五才あたり、でも長続きしない、と言われました。

私はこう言われて、非常に驚きました。それは、現在二十七才、結婚二年目で離婚裁判中だったからです。離婚裁判は、相手方が離婚拒否して長引いており、出口の見えない状態に精神的に参っていました。ところが、二度目の結婚があるということは、この裁判が離婚という判断に終わるということなのだと思え、やっと出口が見えたようで、気持ちが軽くなりました。

手相は、変わっていくらしいので、今後も注目して見ていきたいです。

占いの本質とは。

占いは基本的に気持ちを盛り上げたり選択に対する確認をする為に使う物であると思ってます。

数多ある占いの書籍は明白に当てはまる物はそうはないのではないのでは無いかと僕は考えいて少し考えると日本の人口だけでも一億数千万人とおり、それぞれの家庭環境、境遇、友人関係など様々な因子が絡みその人のパーソナルは決定されるので数種類いっても數十種類のカテゴリわけでその人のこの先の人生がわかるわけではないと思っています。

では何故人は占いにハマったり信じてしまうのかを考えるとそれはやはり人は『先行きの見えない将来に不安を感じる唯一の生き物』だからではないかと思います。

他の生物には無い感覚、空腹や欲を満たすだけではなく自己の先行きに不安や期待を持つ感覚、それが一つの形として占いと言う統計学を利用した学問になったのではないかなと思ってます。

ここまで書いているとまるで占い否定論者の様に思えますが自分個人としては良く占いを見たり、試しにしてもらったりはします。何故か、それはその時々の自分の選択をより明確にしたり迷いの理由を知る為なのかなと思ってます。自分の選択に対して否定的な占い結果であるとき、それでもその選択を選びたいのかなど気持ちをより確認出来る物なのではないかなと思っております。

占いは信じるほうが絶対にお得

占いは根拠がないから信じないという人がいますが、その人は人生を損してると思います。私が占いを信じるほうがお得だと思う、その理由をご紹介したいと思います。

 人間は自分のことなんかわからないからです。例えばあなたが、自分の人生の進路を決める重要な決断を迫られたとき、あなたは自分で完全に納得いく答えを見つけることができますか?たとえ、そのときは「私にはこの道しかない!」と思うことがあったとしても、いざ、その道に進むと「やっぱりこの道は違った」と後悔しがちです。人間には今の自のこともわからないものなのです。

まして、未来の自分のことなんて絶対にわかりません。どうせわからないのだから、占いで決めてしまえばいいのです。そうすれば、自分の進路に頭を悩ませる無駄な時間や、心労を省くことができるのです。

それに、占いが完全に的外れなものであったならば、現代に至るまで、占いの知識が継承されてるはずがありません。ここまで継承されてきている占いは、いわば人類の知恵なのです。

占いが当たる理由

日本人の多くは無宗教であるといわれています。宗教的なものを信じないってことは、死後の世界とか、幽霊とか非現実的なものも信じないのかと思いきや、実際には占いが流行してます。携帯サイトにアクセスすると、必ずといっていいほど、占いアプリやサイトの広告が表示されますし、有名な占い師の看板番組が流行る時期がありますよね。

それに、テレビでは毎朝、血液型占いや星座占いが放送されています。なぜ無宗教な日本人が占いを信じてしまうのか?それは占いが当たるからです。

いや、占いには現実を予知する能力があると言いたいわけではありません。自分が占い結果のように行動してしまうから当たる、といいたいのです。例えば、朝の血液型占いで「みずがめ座の人の今日の運勢は最悪」などと言われたとします。すると、みずがめ座の人は、今日の運は最悪なのかと不安になり、ネガティブ思考でその日を暮らしてしまいます。

ネガティブ思考だと、当然物事はうまくいきません。こうして、みずがめ座の人の今日の運勢は、本当に最悪となってしまうのです。

僕が占いを信じない理由

皆さんは占いって信じますか?僕は信じません。自分の人生に関わる重要な判断を、根拠がないことで決めてしまうことなんてしたくないからです。自分の人生は、苦心して自分で決めていくことに価値があると思うのです。それを占い師がどうこういったという理由で決めてしまうなんて、どうかと思います。

それに人間って十人十色ですよね。動物占いで使われる動物の数なんかよりも、一人ひとりの人間って多様性があると思うのです。星座占いなら、12パターン。血液型占いなんかにいたっては4パターンですよね(笑)これは極端な例ですが、人間を類型分類してしまうのは、個人個人の持つ無限の可能性への冒涜であると僕は思います。

でも、占いなんてこの世にいらないと思ってるわけではないんです。人間はいつも自分の人生をうまく選択できるわけではない。だから、占いを自分の人生を決めるヒントにすることはできると思うのです。占いを「信じる」のではなく、「利用」する。結局は、最後は自分で判断することが大事だと思うのです。